Case




買取スタッフのヒトコト 
今回お買取りしたのは、KATO(関水金属)のNゲージ線路、No.2502「162mm直線」とNo.2520「R2・282R曲線」の計2点。
それぞれ12本入りで、直線とカーブをまとめてお譲りいただきました!
車両が鉄道模型の“主役”なら、線路は列車を輝かせる“舞台”。
どれほど立派な機関車を用意しても、線路がなければ一駅どころか1ミリも出発できません。地味に見えて、実はレイアウト界の最重要人物です。
ちなみにNゲージの「N」は、レール幅9mmの「Nine」またはドイツ語の「Neun」に由来。日本型車両は主に実物の約150分の1という、机の上に鉄道世界を築ける絶妙なサイズです。
KATO・関水金属は、1965年に初の本格的な国産Nゲージ「C50」を発売した、日本のNゲージ文化を語るうえで欠かせないメーカー。
今回の青・白・赤を基調とした箱や、道床のない細身のレールからも、鉄道模型黎明期らしい雰囲気が漂います。
箱の経年感まで含めて、まるで昭和の模型店からそのままやって来たような味わい深いお品です。このたびは、懐かしいKATOのNゲージ線路をお売りいただき、誠にありがとうございました!
KATOをはじめ、TOMIX、天賞堂、カツミなどの鉄道模型や、古い線路・車両・パワーパック・ストラクチャーも丁寧に査定いたします。箱に傷みがあるお品物や、長期間保管されていた鉄道模型もぜひご相談ください。
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